マイオブレイス 矯正時期
こんにちは!医療法人社団SED汐入駅前歯科、歯科衛生士の神田です。
9月に入り、気温も下がってきて過ごしやすい季節になってきましたが
いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回はマイオブレイスの矯正時期についてお話していきます。
まずマイオブレイス矯正について説明いたします。
マイオブレイス矯正とは、上下一体型のマウスピースを使用し、筋機能矯正のトレーニングを行うことで、
子どもの歯並びを悪くしている原因である口呼吸・舌の悪い癖・飲み込みの悪い癖などの口腔習癖を改善し、アゴを正しく発育・成長させてきれいな歯並びにしていく矯正方法です。
次に矯正をはじめる時期についてです。
基本的には、7歳から9歳頃にはじめることをオススメいたします。
ですが、3歳頃から、舌や唇の癖・呼吸を改善することによって矯正治療の進み具合も変わってきます。
乳歯から永久歯に生え変わる時期(混合歯列期)に行うことによって、成長とともに咬み合わせやアゴの
形・大きさを整えられ、永久歯を正しい位置に導きます。
永久歯がすべて生えそろってからだと、歯並びを悪くしている口腔習癖はマイオブレイスで改善可能ですが、アゴの成長は終わりに近づいているのでマイオブレイスでの矯正は難しく大人の矯正が必要になってきます。
さらに、大人の矯正だと歯を抜かなければいけないこともあると思いますが、マイオブレイス矯正は、成長とともに行うので歯を抜く必要が無いのも、子どものうちから矯正をはじめる理由のひとつでもあります。
アゴの成長だけでなく、お子様の健康にも関わってくるため、早めにはじめるのをオススメいたします。
最後に、マイオブレイス矯正をするしないに関わらず早めに歯科医院へ行きお口の状態を診てもらうのが一番です。
当医院でも矯正相談を行っておりますので、お子様の歯並びが気になっている方は是非一度ご相談にいらしてください!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。